2009年12月8日火曜日

キーボードショートカットを活用

パソコンを使っている人を見ると、異常に遅い人を見かけます。 彼ら彼女らに共通することの一つとしてマウス(ポインティングデバイス)を多用している事とキーボードの運指が悪いことが上げられます。

私も昔はキーボードの文字を見ながら入力していましたが、ブラインドタッチの学習ソフトを使って一からやり直したらとても早く入力できるようになり、今ではキーボードを見なくても大体入力出来るようになっています。

なので、是非、一週間くらいかけてブラインドタッチの訓練をすると良いと思います。 最初は遅くなるかも知れませんが、いつの間にか超高速で入力する自分がそこにいるはずです。

次にショートカットですが、これも理解されない事の一つです。 なぜWindowsやMac等に付いている進化したマウスを使わないのか? キーボードで操作していたらまた昔のDOSに逆行するのでは? と反論されます。

これも正論です。 しかし、マウスの操作は意外に微調整的な操作が多く筋肉を使う運動です。逆にキーボードの運動は微調整的な操作が少なく、ボタンを底まで押すという微調整が不要な操作となっています。 この僅かな差が一日の仕事では大きくなってきます。

インターネットを見るときやWord、Excelで作業をするときには是非ショートカットを使って操作してみてください。 まずは以下の基本的なショートカットを覚えてください。 これはほとんどのソフトウェアで共通です。

  • Ctrl+C コピー
  • Ctrl+V 貼り付け
たったこの二つを覚えるだけで効率がアップすること間違え無しです。

0 件のコメント:

コメントを投稿