2010年1月4日月曜日

懐かしのクラウン

クラウンというとトヨタ車が有名ですが、90年代に一斉を風靡したオーディオメーカーでクラウンという会社がありました。 でも、音が良いとか性能が良いからという理由でなく

とにかく 安かった・・・

のが大きな理由でした。 例えば国産の14型テレビが3万円くらいしていたときに、クラウンの20型テレビは同じ3万円で販売していました。 当時中学生だった私は買ってしまいましたが、日本メーカーのテレビと比べブラウン管の丸みが大きく、デザインも野暮ったかった感じがします。

その後、私は買わなかったがCDプレイヤーやラジカセ、ミニコンポまで販売されていました。 その中でミニコンポは見た感じセパレート(チューナーやアンプが別々の筐体に入っている)であるが、実は一体型だったというオチもありました。

最近では検索でも引っかからなくなりましたが、社名を変えて営業を続けているようです。

宮越商事(旧クラウン)

おバカセ博物館

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