2010年2月7日日曜日

九州旅行・鹿児島の旅

久々に一人で旅をしてみたくなったのと、以前から行きたいと思っていた鹿児島知覧特攻平和会館に行くために九州の鹿児島へ出かけました。 本当は鉄道で行きたかったが、海外出張でたまった日本航空(JAL)のマイレージサービスを使えば無料で往復出来るため、中部国際空港から出発することに決めました。早くマイレージを使わないといつJALが無くなってしまうか分からない不安も理由かも知れません。

前日
初めて食べた味仙の台湾ラーメン飛行機の出発が7:55と早かったため、空港近くのホテルに前泊しました。ついでに空港の周りを散歩でもしようと思ったが、天気が大荒れで空港内を散歩しました。夕食も食べていなかったので台湾ラーメンで有名な味仙でラーメンを食べました。

注文して出てきた器が意外に小さかったので、初めはがっかりしました。 しかし、麺の量と肉の量が多く非常に満足でした。とても辛いので次の日は軽く体調を崩してしまいました。

ファーストクラスカーチケット空港までの列車は名鉄を使いましたが、今日はファーストクラスカーチケットを使って見ました。 飛行機のファーストクラスは100万円しますが、このチケットはたった350円を追加するだけで快適なシートが手に入ります。 ちょっとリッチな気分になります


フライト

JAL:MD-80鹿児島までのフライトではJALエクスプレス(JEX)のMD-81という機材でした。 この大きさの飛行機には初めて乗るので、ちょっと怖い感じでした。また、セキュリティチェックは面倒な感じがします。 体に付けている金属類を外したりするのがやっぱり面倒です。 海外旅行ならまだ許せますが、国内旅行ではちょっと大げさかなと思います

こうして、手続きが全て終わると搭乗です。 さすがに小さい飛行機なので搭乗はスムーズです。 チケットの半券を見ながら自分の席を探します。 見つけていざ座ると「とても狭い!」って感じです。 フライト時間は短いので良いと思いますが、新幹線になれているのでこれは狭いと思いました。

座ったあとのピンチ

座って落ち着いたのもつかの間、せっかく買った水を床に落としてしまいました。 でも、狭いので何処に行ったのか探すことが出来ませんでした。 確か放送では機内での飲み物の提供はありません。と言っていたはずです。 一時間我慢すればいいや! と思ってみても喉は渇いてきます。 そう思っていたら、飛行機は離陸しました。 小さい飛行機なので離陸の加速感がよく感じられます。 ちょっと怖いくらいでした。 そのご、客室乗務員が飲み物を配りに来ました。 もう、飲み物は無いと思っていたので生き返った感じでした。 ここではJALオリジナルのゆずジュースSKY TIME【YUZU/ゆず】を頼みました。

レンタカー

鹿児島空港:ハイジャック防止鹿児島空港に着陸しました。 いつも思うことだけど飛行機の着陸はちょっと怖いと思います。別に自分が操縦しているわけでは無いですが、手に汗をかいてしまいます。 こんな事を考えているうちに着陸し、所定の位置に止まりました。 空港に着いてからはレンタカー会社を探しに外に出ましたが、大雨で歩く気もなくなりました。そう思っているとレンタカー会社の送迎バスがやってきました。 でも、私の予約した会社のバスはなかなかきません。 10分くらい待っているとやっとバスがきました。

世界三大レンタカーのバジェット

バジェットレンタカー今回予約したのは世界三大レンタカーで有名なバジェット・レンタカー [map]です。 といっても日本では全然知られていない会社だと思います。 でも、九州では有名な会社らしくいろいろな場所に営業所があります。 ここではトヨタパッソを借りました。 パッソと言えば赤だと勝手に思い込んでいましたが、貸し出されたのは黒で意外だと思いました。

約束通り、店員と二人で回りながら傷の確認をします。 そのあとNOC(ノンオペレーションチャージ)の説明などを受けます。その後、早速カーナビに知覧特攻平和会館[map]をセットします。到着時間はおよそ12時と表示されました。

桜島サービスエリア

ラ・ヤキイモ桜島サービスエリア[map]では黒豚にちなんだコロッケラ・ヤキイモというお菓子が売っていました。 もちろん、どちらも買いましたがコロッケの方は余り違いが分からなくて残念でした。一方、ラ・ヤキイモの方は外側はカリッとしており、中は餅のような食感で美味しかったです。 グルメの方はこれで良かったですが、肝心の桜島が霧により見えなかったのが残念です。 あと、二日残っているのでまだ見るチャンスはあると思います。

知覧特攻平和会館

知覧特攻平和会館:笑顔が悲しいです。カーナビの指示に従い1時間半くらい走行すると、記念館の案内が出てくるようになりました。 その後、知覧の町並みを抜けると記念館に到着しました。 意外でしたが、知覧の街は栄えている感じでした。 何も無い場所を想像していましたが、私の地元より栄えている感じでした。

受付でチケットを買い記念館に入りました。 写真撮影が禁止なのが痛いところですが、その分、見ることに集中できると考えました。 展示されている物は特攻隊員の遺品が多く、遺書などを見ると「家族のため」「国のため」「親への感謝の気持ち」など綺麗な言葉が並んでいました。 想像は出来ませんが、本心はとても悲しかっただろうと思います。

戦争を経験していない私なので、彼らの気持ちは全く理解出来ないと思います。その代わり、このような戦争を二度と起こさないための努力は出来ると思います。先人たちが残してくれたこのような記録を忘れないように伝えていくことは必要だと思いました。

記念館外部

記念館外部には兵舎のレプリカや慰霊碑、映画撮影で使われた戦闘機などが展示されています。 また、一部ですが記念館内部が窓越しに見えましたので写真を撮っておきました。

記念館まとめ

まず、悲しく切なくなってしまいます。 でも、このような事は後に伝えて行かないといけない義務感も出てきます。 お土産として資料的な物があれば良いと思いましたが、何故か軽めなお土産ばかりでした。
知覧特攻平和会館

初めての黒豚料理

ざるそば+黒豚展示館を出たときは一時でしたので、昼食を近くで食べる事にしました。 近くに吹上庵というそば屋があったのでそこで黒豚のそばを食べました。 ざるそばに温かい汁を浸けて食べる珍しい料理でした。 この旅行で初めて食べる黒豚ですが、柔らかく癖のない肉だと思いました。 豚は牛より下というステレオタイプはここでは捨てた方が良いと思いました。

指宿温泉の砂むし風呂

自然の砂むしここまで来たのであれば、指宿温泉砂むし風呂[map]に行かない理由はありません。 良くテレビでやっている、浜辺で頭だけ出して砂に入っている温泉です。

まずは受付でチケットを買います。 初めての砂むし風呂ですが、入浴方法が写真付きで解説されているので安心です。 チケットを買うと浴衣を貸してもらえます。

まず、更衣室に入り、浴衣に着替えます。 このとき下着は一切身につけることはしません。 つまり、浴衣の中はです。 次に海岸まで行きます。 下着を身につけていないので今まで味わったことがない感触でした。

海岸に着くと係員が砂で枕を作ってくれます。 ここに頭を置いて横になると、体全体に砂をかけてもらえます。 砂は軽く乗っている感じですが、体へかかる圧迫感は強いです。 ちょっと話が飛びますが、中学生が砂場に穴を掘って肩まで砂の中に埋められ、早く脱出するという遊びで死人が出たという話を思い出しました。 今回は10センチくらいしか砂がかかっていないけど、この中学生の遊びでは相当な圧力が体にかかり、危険だと思いました。

話を戻して砂むし風呂ですが、10分が基準の時間らしいです。 しかし、とても気持ちよく30分くらい入浴してしまいました。 30分で出た理由がレンタカーの返却時間という理由なので、時間があれば1時間以上入っていることが出来そうでした。 サウナのように暑さをガマンして入っているという感じは全く無く、ほどよい圧迫感と暖かめの温度がリラックスを誘ってくれました。

その後砂を洗い流し、化石水の風呂に入ります。 化石水というのは古代の水の事です。 体感は出来ませんが、風呂の水が化石時代の水だと思うとなんだかロマンを感じます。 ここでも、レンタカーの時間が迫っているので長風呂をしたい欲求を抑えて出てきました。

その後、鹿児島空港までレンタカーで戻りました。 レンタカーの返却前には満タン給油で返さないといけないので、空港近くで給油しましたが燃費の良さにびっくりしました。

走行距離数:215キロメートル
消費燃料  :9.6リットル
保持率   :22キロメートル/リットル

です。 まるでカタログに載っているような数値でした。パッソってこんなに燃費が良いのかと実感しました。 もちろん、パワーもそこそこ有りストレスが無い走りをすることが出来ます。 ほとんど一人で乗っている人はこのような超コンパクトカーが良いような感じがします。

気になっていたバレルバレー

陶器のビールジョッキ空港近くに焼酎ビールテーマにしたレストランバレルバレー [map]があると聞いていたので探しました。看板を見つけその方向に歩いても民家ばかりでレストランのような場所は見つかりません。 決心して歩いて行くと薄く灯りが見えて来ました。営業が終わったような雰囲気でしたが、まだ営業していたので入りました。

ここではビールと焼酎の工場があり、昼間であれば見学が出来るようです。 他には示現流の実演を見ることが出来ます。

今回は夜も遅かったのでレストランでの食事だけとなりました。 まずはチェコ風のヴァイツェンビールを頼みましたが、品切れと言うことで黒ビールを頼みました。 それと、黒豚を使ったハンバーグ料理を注文しました。

まず、黒ビールはコクと苦みが少なくすっきりとした飲み味でした。 脂っこい料理を流し込むのにあっているビールです。 黒豚ハンバーグはいまいち黒豚を食べているという感じがしなかったです。 やはり黒豚は肉の形で食べるのが一番かなと思いました。

黒豚ピザ次に示現流というオリジナル焼酎を飲みました。つまみは黒豚のピザです。 焼酎は店のおすすめという事で頼みましたが、芋でなく米というところが残念でした。 鹿児島に来たのであれば芋焼酎を飲みたいのが本音です。 でも、賞を取った焼酎だけあって美味しい味でした。 黒豚のピザはサラダピザ風であっさりしていました。 黒豚はしゃぶしゃぶにした物がピザにトッピングされていました。 ピザなのに焼酎に合う感じでした。

その後、ホテルに向かい、ホテル内のバーで軽くお酒を飲んで寝ました。 明日は朝から電車で人吉の方まで出かけ、九州新幹線に乗る予定です。

一日目終了


二日目

朝は6:00に目が覚めたので朝食をホテル内のレストランへ食べに行きました。旅館であれば浴衣やスリッパで歩くことが出来ますが、ほとんどのホテルでは禁止されています。 そう思いながらレストランへ行くと浴衣やスリッパ姿の人が多くいました。でも不思議な感じですが、私も浴衣で歩き回ろうといく気持ちにはなりませんでした。 やはりホテル内は普通の服で歩くのが礼儀かも知れません。

で、朝食はホテルでの定番のビュッフェ形式(バイキング)です。種類も豊富で色々と楽しむ事が出来ました。 でも、今日は電車で早く出かけたいのでゆっくりはしていられません。 一応プランとしては
  • 隼人駅から人吉駅まで観光列車
  • 人吉駅から新八代駅までは九州横断特急
  • 新八代駅から鹿児島中央駅までは九州新幹線
  • 鹿児島中央駅周辺で土産物を物色
  • 市電で繁華街の天文館まで移動
  • 天文館の居酒屋で黒豚料理と焼酎を楽しむ
  • ホテルまで戻る

です。

隼人駅まずは隼人駅 [map]まで徒歩で行きます。時間的には15分程度です。 隼人駅の入り口は何かの店のような入り口で駅っぽさを感じさせません。

隼人の風まずははやとの風に乗って吉松駅 [map]まで行きます。このはやとの風は特別仕様の列車で黒一色で金のアクセントの列車です。(ちょっとJPSロータスっぽい)内装は暖かみのある木です。車内販売でははやとの風限定ビールが売っていたのでつまみのサンドウィッチと一緒に買いました。ビールの種類は昨日品切れで飲めなかったヴァイツェンビールです。このビールはちょっと腐敗臭っぽいにおいがして初めはまずいと思いますが、慣れてくるとこれが美味しく感じます。 ドイツでは一般的なビールです。

吉松駅ではやとの風とはお別れです。 次に乗るのがいざぶろう号、しんぺい号ですが、待ち時間が40分くらいあるので駅の外にある売店とSLの展示を見ました。

初めは40分は長いと感じましたが、吉松駅には見る物が多くあり時間を潰すという感じではありませんでした。

しんぺい号

次にしんぺい号人吉駅 [map]まで行きます。 この列車は観光列車なので駅での停車時間が長くなっています。また、景色の良いところでは停車してくれるのでじっくりと楽しむ事ができます。 ただ、霧が多く景色は楽しめなかったので残念でした。スイッチバックが2カ所あり、距離が長いのでスイッチバックをしている実感が感じられました。 また、運転士ハンドルを持って車内を移動しているのでスイッチバックの実感がさらに感じられます。
しんぺい号と幸せの鐘

  • 大畑駅(おこば)
    ここは名刺を張ると商売が繁盛すると言われています。 外には古い給水塔がありましたが、停車時間が3分と短かったため遠くからの撮影のみとなってしまいました。[map]
  • 真幸駅(まさき)
    昔は列車の運行の無事を願うための鐘であったが、現在は駅名から幸せを呼ぶ鐘と言われています。ここでも長い時間停車していました。 [map]
  • 他の駅
    第二次世界大戦中にグラマン戦闘機の機銃掃射跡がある駅もありました。 前日の知覧と同様戦争は繰り返してはならないと感じました。

SL人吉号

休日はSL人吉が走るみたいです。 この景色のなかSLに乗るのは最高だと思います。 また、私の友人が見てきたときは音の迫力が最高で鳥肌が立ったと言っています。

九州横断鉄道

人吉駅から新八代駅 [map]までは九州横断特急に乗ります。 途中球磨川と併走する区間があり、大自然を楽しむ事ができました。ただ、観光列車でないので途中の駅に長い時間停車することはありません。
しんぺい号から九州横断鉄道
九州新幹線
今回の旅行の大きな体験の一つです。 一時期話題になっていた九州新幹線つばめです。 まずは切符を買いますが、一番良いシートが良いと思いグリーン車を買おうと思いました。 しかし、グリーン車という設定はなく指定席が一番良い席でした。

待ち時間
つばめ:九州新幹線新幹線を待っている間、停車中の車両を見ました。 まずは新幹線のつばめですが、デザインは微妙です。 なんだかオービタスペースシャトルの帰還モジュール)の様なデザインと大きなつばめという書体が本州の新幹線では見られない感じです。

BM-1(リレーつばめ)また、リレーつばめ号の方もグレー一色のステルス戦闘機を彷彿させるデザインです。しかもBMWの様なキドニーグリルも装着されています。だからなのか型式はBM-1となっていました。こんな事を考えていたら車内清掃が終わったので乗り込みました。

内装は東海道新幹線のグリーン車並にゆったりとしたシートとなっており快適です。 デザインも木を多用した非常に暖かみがある内装です。 でも、JR九州は木や電球色の照明を多く採用していると思いました。 列車をおしゃれな空間にする努力が強いと思います。オービタのような外観と比べるとギャップが大きい感じでした。

室内の快適さですが、新しい設計の車両や設備の新しさでとても揺れが少なく、騒音も少なく感じました。 残念なことにトンネル区間が多いため景色を楽しむという意味ではあまり面白く無い列車だと思います。 あくまでも快適な高速移動の為の手段と言えます。

鹿児島中央駅

新鹿児島駅という存在しない名前を言ってしまいそうになります。 ただ、鹿児島駅 [map]と比べるとこの中央駅 [map]は規模が大きいと思います。

焼酎バー
鹿児島中央駅の新幹線改札内には焼酎の試飲が出来るバーがありました。お土産を買う前にここで試飲が出来ると思います。改札内というのが残念なところです。

天文館
天文館へ
鹿児島の繁華街である天文館 [map]へは市電で移動することになります。 位置的にはちょうど鹿児島中央駅と鹿児島駅の中間に天文館はあります。 ここでは居酒屋スナックバーなどが多くあり入るところを選ぶのに迷ってしまいます。 この中で庶民的で店員と客の距離が近そうな店に入ってみました。

ここでも黒豚
まずはおすすめの焼酎を勧めてもらいます。 色々と勧められましたが、三岳という焼酎が酒屋にも置いて無く珍しいと勧められたので飲みました。 初めて飲みましたが、これは飲みやすいと思いました。 お土産として買っていきたいと思いました。でも、この考えは実行出来ないと思いました。 店員が言ってくれた「酒屋にはあまり置いていない」という言葉が後になって効いてくるとは思いませんでした。


ホテルの外湯
ホテルの内湯でも温泉を楽しめる場所があると聞き行ってみました。 ホテルなので清潔に保たれており、広々とした空間でリラックスをすることが出来ました。 ただ、風呂の中を小走りでランニングをしている年寄りがおり気が散る感じでもありました。運動はジムで行ってもらいたいですね。


二日目終了

三日目

ついに最終日です。最終日はちょっとホテルライフを楽しんでみようとチェックアウト時間をぎりぎりの11時にしました。 ゆっくり目の朝食を食べ、風呂でリラックスしました。 その後浴衣に着替え、ベッドでぼんやりと今日のプランを考えて見ました。 考えたプランは


です。 この前に飛行機では液体物の持ち込みが出来ないのであらかじめ宅配便で送っておくことにしました。この手続きはホテルに行ってもらいました。

鹿児島中央駅で黒豚ヒレカツを食べる

遊食菜彩いちにいさん:黒豚ヒレカツセット遊食菜彩いちにいさんと言う店で限定の黒豚ヒレカツセットを注文しました。今回の旅行で初めて食べる肉厚の黒豚肉でした。 味も最高で豚肉にありがちな臭みなどが全く無く、脂身も食べやすかったです。

薩摩富士

指宿枕崎線で今日中に往復出来る限界の場所が山川駅です。 ここは高速バスが停車するバス停があるので帰りは搭乗時間前に空港へ到着することが出来ます。

なのはな号
今回乗ったのはなのはな号という列車です。 平日だったので学生がほとんどでしたが余りうるさくなく良かった感じでした。 この列車に乗っている区間で薩摩富士を見ることが出来ると期待しました。
指宿枕崎線:なのはな

絶景
なのはな号の開口部が広い窓の外には広大な海が広がります。 でも、薩摩富士は見えません。 天気は良いが霧がかかっているため遠くの景色は見えません。 と思っていると指宿駅に到着してしまいました。 次は山の中の駅である山川駅なので列車の中から見ることは期待出来ないと考えました。 案の定見ることは出来ませんでした。
指宿枕崎線の車窓

最後のあがき
山川駅を降りた後は歩いて海の方に向かえば薩摩富士を見ることが出来るポイントがあると考えました。 しかし、バスの時間が後40分と迫っています。 目視できる海まで30分くらいかかりそうな計算でした。 なので、あきらめて近くを散策しました。 でも、何も良いところが無かったです。

有人駅最南端

山川駅は有人駅で最南端の駅です。 有人駅と限定しているところは苦しいところが有りますが、記念として写真を撮りました。
JR山川駅


空港バス
このバスは高速バスでした。 人生初めて高速路線バスにのりました。 感覚的には路線バスと言うより観光バス的な感じでとても快適でした。 時間は2時間と長めでしたが、眠ることが出来たので短く感じられました。


また飛行機
当たり前ですが、帰りも飛行機です。 今回は中で飲み物が提供されると分かっているので飲み物の持ち込みは行いませんでした。 隣に機内で携帯メールを打っている人がおり怖くなりましたが、客室乗務員が対応してくれたので安心しました。 離陸は良かったですが、中部国際空港へ着陸する時には「ゴン!」という大きな音があり不安な気分になりました。 夜なのか気流が安定していなかったのかハードランディングな感じでした。

感じたこと

帰ってきてからすぐに、また行きたいと思いました。 本当は鉄道で行きたいところですが、割引率が低いので飛行機の早割などを活用したいと思います。

レンタカーは九州旅行では必須だと思いました。 鉄道の旅は快適ですが、駅周辺の観光に限られるので場所が限定されてしまいます。 また、時間もタイトになる傾向にあります。 レンタカーは自分で運転しないといけない面倒な点がありますが、好きなところにいける利点があります。 一日目はレンタカー、二日目以降は鉄道と組み合わせる作戦はいいと思います。
終わり


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