2010年7月24日土曜日

現在世界を牽引しているIT産業こそ率先して挨拶すべきである。

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最近Yahoo!オークションを含むYahoo!ジャパン全てのログイン画面で不具合が発生しました。 IT関連に明るい人であれば問題はユーザ側ではなくYahoo側にあることはすぐに分かります。 しかし、知識の無い人にとってはどちらに問題があるか分かりません。 幸いこの問題はすぐに解決されましたが、一切の謝罪文がログイン画面に表示されることもなくサラッと流されていた模様です。

通常、何か問題を発生させたら、目立つ部分で謝罪文などを入れるべきだと思います。 特に現代の産業をリードするIT産業がこのような事が出来ないことに対してショックも大きい感じがします。昔であればパイロットや医者という選択肢は小学生のアンケートでトップに現れる職業ですが、最近ではプログラマーなどのIT職種もベストに入り込みます。 このような職業であって、しっかり謝罪程度の挨拶も出来ないことは今後の雲行きが怪しいと思います。

技術的な問題
証明書の期限が切れていたら、「Yahoo!のサイトに不具合があります。復旧までお待ち下さい。(あなた側の設備、操作方法には全く問題がありません。そのままお待ち下さい)」というメッセージを流して、ユーザ側に何ら非が無いことを説明するべきだと思います。 下手をすると証明書などというユーザには意味が分からない言葉は隠すのが得策だと思います。(詳細ボタンを押すか、ブラウザの開発者モードのスイッチをONにしているのであれば話しは別であるが)



あのアップルが暴走
最近AppleがiPhone4を販売しましたが、手を握る場所によって感度がものすごく下がってしまうハードウェアバグが見つかりました。 しかし、対応が一流ブランドであるアップルらしく有りません。


  • 他のブランドも同じだよと開き直る
    他社のスマートフォンにも手を握る場所によって感度が落ちると特設ページを準備して説明しています。ここにはiPhone意外にもブラックベリーなどの電話についても同様に問題があるとわざわざ写真入りで説明をしています。 また、Apple社には電波実験室と数名の博士号を持ったスタッフを備えており万全であると説明。 でも、これは見苦しいです。 他のブランドと差別化を図っているAppleであるのに、この問題に限っては他社と同じだよ!と言っています。 この他社も同じだよ!というPRはブランド維持の為にはやってはいけないことだと思いました。特設サイト 日本語
  • 変なカバーを取り付けて対策
    スタイリッシュなデザインを目指していたのでは? と考えてしまいます。 美しいデザインのiPhoneにカバーなど付けたくありません。
これにはアップルが好きな私にも醜く感じます。

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