2010年10月31日日曜日

テレビで放送していた最新型ロボットは実は2年前だった・・・ ショック


ブブゼラの様な音を立てて歩くロボットBigdog(Boston Dynamics製)です。 二人の人が向かい合って足踏みしているコミカルな動きですが、外部からの外乱にもとても強く、氷の上でも、蹴りを食らってもバランスを失いません。

この動きが非常に人の動きに似ており、ある意味コミカルです。 しかし、不整地を難なく歩くことが出来るので不整地での救難作業や物資の運搬に役に立つと思います。

でも、テレビでは最新情報のように放映していましたが、実は2年前の事だと分かってショックが大きいです。 また、日本でこれのパロディ動画を作っているチャンネルもありました。 日本人でも感慨情報を素早く手に入れている人もいることに感心です。



最新版、リトルドッグ



パロディ版


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2010年10月29日金曜日

カンブリア宮殿::宝島社の社長の発言

雑誌の宝島社って男性向けでちょっとアングラなテーマを取り上げている会社のイメージがありました。 しかし、最近では女性向け週刊誌で多くの売り上げを出している会社に変わったらしいです。 昨日見たカンブリア宮殿でそのように話していました。

私の頭の中では非常にサブカルチャー寄りな出版社である宝島社であるが、その考えはやや異なるように時代が変わって来たと思います。 しかし、社長の発言で賛同できない部分がありました。 それは、「電子出版に肩入れする出版社は裏切りである」という発言です。 確かに、電子出版は

  • 伝統的な取り次ぎ業者(トーハンなど)
  • 製紙業界
  • 書籍の小売り店

等を衰退させてしまいます。 しかし、この流れは昔からあった流れだと思います。 これを悪とするのであれば

  • 馬を駆逐した自動車
  • 産業革命
等も悪になってしまいます。 でも、今、安価に物を手に入れたり、簡単に自動車に乗る(自動車の運転も難しいかも知れないが、多分馬術より簡単だと思う)事も出来なかったと思います。


あと、電子出版もリッチなコンテンツが目立つと思います。 これは私の勝手な想像ですが、まだ業界で電子出版に対して強い圧力があるかも知れないです。 そのため、現在のリッチコンテンツは「ゲーム」であり書籍ではないと言い訳をして出しているかも知れないですね。





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2010年10月26日火曜日

夢の4K2K動画(Blu-Rayの4倍)

ブルーレイは映画がそのままの品質で見ることが出来る非常に良いメディアですが、普及がいまいちです。 HDDレコーダーに抱き合わせされる形で販売されていますが、意外にブルーレイをレンタルする人は少なく感じます。

時間がブルーレイの普及を助けるという考えもありますが、そこに新たな敵が現れました。 それは、Youtubeの4k2kです。 4k2kとはブルーレイの4倍の解像度で配信する動画で、Youtubeはいち早く対応しました。 現在は再生機器が無いですが、将来的には出てくると思います。

その場合、現在のDVD等の実媒体でのコンテンツ供給でなく、ネット配信を利用した提供になっていくと思います。 将来を見据えた4K2Kは良い決断だと思いました。

しかし、現在、4K2Kの録画が出来る機器は3000万円位と非常に高価です。 このため、アマチュアがコンテンツを作るには静止画をつなげる方法しかありません。 静止画であれば最近のカメラであれば4k2kの解像度以上です。 今回私もサンプル的に作ってみました。

サンプルを全て見る




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2010年10月21日木曜日

本当に情報をシェアする時代がやってきた

今までも出し惜しみせずに情報を出そうとかという言葉を多く聞いたと思います。しかし、そのような言葉を多く聞く一方で全く情報が表に出ていない感じもありました。 なぜ、出し惜しみをせずに・・・ という言葉が多く叫ばれていたのにオープンになっていなかったのかを書きたいと思います。

出し惜しみをするなという言葉は実は強い物が弱い物を搾取する言葉であった

そう、この魔法の様な言葉は強い者が弱い者に無償で情報(場合によっては物品やサービス)を出させる言葉だったと思います。この言葉によって弱者が困っていたのです。 でも、これからは違います。 強弱の考え方が変わったのです。 情報等を出し惜しみせずにシェアする事により、真の情報源に何かしらの還元がされるようになりました。

インターネットは自由と言われているが、現状はただの通信回線として使われており特定のブランド力のあるサーバが世界を牛耳っている状態です。 それが、Twitterやコミュニティー系サイト(TwitterやYoutube)などの力で若干緩和されました。 TwitterやYoutubeも中央集約的な考えですが、ユーザ同士の結びつきがあるので、一世代前の完全な中央集約的とは異なると思います。

このため、大手ポータルサイト以上の力を、個人の結びつきで出せるようになると思われます。 このときに旧来の方法にとらわれていた人は手遅れになる可能性が高いです。

(今後の期待を込めて書いて見ました)


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2010年10月18日月曜日

YAPC::Asia Tokyo2010を見てきました。(参加と書くとスピーカの様なので・・)

年に一度のPerlの祭典であるYAPC::Asia Tokyo2010を見てきました。参加と書くとスピーカーのようなので見てきましたと書きました。 

最初の興味はただの一言語であるPerlが催事として成り立つのか? 何をどう楽しむのか?という疑問が始まりでした。インターネットも祭りになりInternetExpoワールドPCエキスポやコンピュータグラフィックスのニコグラフという物が過去にはありましたが現在は消滅しています。

Perlは登場して10数年が経過しているので、上記の祭りのように下火になっても良いかと思いますが、500人を動員する祭りとなっています。 ただ、過去のIT祭りとは違う何か熱い物を感じる事が出来ました。 これから感想を書いてみたいと思います。


  • ラリーウォール氏の講演
    RMS(特殊な平均:電機業界では常識)の計算を色々な言語で行うとこうなる! 的な話しです。Perlでは意外と普通に可能であることを示し、Javaでは「何故、Mathを読み込むのか、数学は常識なのでは?」「何故、小さいコードを記述するだけでClassを定義するのか?」と冗談交じりに説明しています。 数学用のMathmaticaは短く記述できるが、反則だとも言っています。Mathmaticaは専用言語だから当たり前だと思いました。

    今普及している言語の中で普通に理解出来るコードを記述できるのがPerlだと思いました。誤解を恐れずに言えば落書き感覚で記述できる言語とも言えます。
  • 現代的なPerlによるWeb開発
    フレームワークを活用する利点を上げる一方、フレームワークを使うのであればコードに全て目を通す事が必要であると主張しています。 一から自分の業務に適したフレームワークを書いても良いとも言っていた。 AmazonEC2に関する細かい話しは無し
  • Mixiのキャッシュについて
    Mixi内部で実装されているキャッシュに付いての話し。 正直Mixi級のトラフィックを扱ったアプリケーションを書いたことが無いので一般論として話しを聞く。
  • Perlで自然言語処理
    NLP(Natural Language Processing)に付いての説明。 自然言語処理に関する書籍の紹介と、100%を目指した処理書こうと神経質にならない所を強く押している。 一般に公開出来るデータであればGoogleに任せるのも得策とも発言。
  • 映画に出てくるハッカーになりたい
    マトリックスやサマーウォーズなどのハッカー映画の突っ込み所を面白く紹介。 それらの映画には派手なビジュアル、気持ち悪いビット数(120ビットとか)、変な文字が画面を流れるシーンがあると説明。 アクセス解析などをビジュアル化してまるで仕事が映画のハッカーのようになることを説明。 これは面白かった。
  • Unix programming with perl
    Unix(など)でPerlを使って開発するときの注意点を説明。 エラーコードの決め打ちやエラー文字列での判断、プラットフォームに依存するコマンドを記述することによるコードの可搬性が下がることを説明。 可搬性の高いプログラムを目指す人は面白い内容。
  • 省サーバ運用
    DeNA(モバゲータウン)の裏番組をものすごく意識した話し。 データベースレスや圧縮などを考える前に、普通に努力できる話しを説明。 殆どのプロジェクトはMixiやモバゲーの様に規模が大きいわけではなく、小規模なりに工夫出来る点や無視できる事を熱く語られていた。 大規模開発の技術はキャッチアップする必要はあるが、それを自分のプロジェクトに即導入するかは慎重になるべきである。
です。 メーカー主体のカンファレンスと違って皆さん本音が出ていました。 始めて話しを聞いたが、聞いている側も熱くなる話しで充実しました。 あと、Perlとイベント名に付いていますが、開発者であれば聞いておいて損はありません。

残念な点
カンファレンスに圧倒されてしまい。 他の人々との交流や同じ方面から来たゆるPerlの人々と交流が取れなかったところが残念でした。 もう少し余裕を持ってYAPCを楽しみたかったです。 カンファレンスを聞くだけでなく、同じ方向性を共有する技術者との交流もYAPCの醍醐味であると思いました。

最後に
 ラリーウォール氏のThere's More Than One Wat To Do It! (やり方は一つだけでない)という言葉を座右の銘にしたいと思います。
YAPC::Asia Tokyo 2010

動画(ビデオ)
私が撮影したビデオを全てアップしました。ラリーウォール氏の講演と地方PMのディスカッションはフルで入っています。ゆるPerlからのスピーカであるissmさんも写っています。


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2010年10月11日月曜日

2010富永神社例祭と手筒花火

写真撮影と間近で手筒花火を見るために隣町の富永神社へ行きました。豊川の手筒祭りと比べて距離が近いので撮影が楽で綺麗です。 また、花火の音を空気で感じる事が出来るので迫力があります。
2010富永神社例祭手筒花火奉納
この、斜めに降り注ぐ火の粉の迫力が出ています。 運良く隣にプロカメラマンがいて、色々な設定を教えてもらいました。 感度はISO400,シャッター速度は1/10が手筒には丁度良い残像となるとの説明です。 良い事を聞いてしまいました。


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2010年10月5日火曜日

Shave and a haircut 散髪とひげ剃り


上のビデオのクラクションの鳴らし方は有名?だが名前を知らなかったです。Shave & a haircutと言うみたいで、アメリカの鉄道では良く鳴らしているみたいです。


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