2010年10月21日木曜日

本当に情報をシェアする時代がやってきた

今までも出し惜しみせずに情報を出そうとかという言葉を多く聞いたと思います。しかし、そのような言葉を多く聞く一方で全く情報が表に出ていない感じもありました。 なぜ、出し惜しみをせずに・・・ という言葉が多く叫ばれていたのにオープンになっていなかったのかを書きたいと思います。

出し惜しみをするなという言葉は実は強い物が弱い物を搾取する言葉であった

そう、この魔法の様な言葉は強い者が弱い者に無償で情報(場合によっては物品やサービス)を出させる言葉だったと思います。この言葉によって弱者が困っていたのです。 でも、これからは違います。 強弱の考え方が変わったのです。 情報等を出し惜しみせずにシェアする事により、真の情報源に何かしらの還元がされるようになりました。

インターネットは自由と言われているが、現状はただの通信回線として使われており特定のブランド力のあるサーバが世界を牛耳っている状態です。 それが、Twitterやコミュニティー系サイト(TwitterやYoutube)などの力で若干緩和されました。 TwitterやYoutubeも中央集約的な考えですが、ユーザ同士の結びつきがあるので、一世代前の完全な中央集約的とは異なると思います。

このため、大手ポータルサイト以上の力を、個人の結びつきで出せるようになると思われます。 このときに旧来の方法にとらわれていた人は手遅れになる可能性が高いです。

(今後の期待を込めて書いて見ました)


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