2011年8月20日土曜日

テレビ局(フジテレビ)の訳は元ネタをねじ曲げている

世界おもしろ珍メダル バカデミービデオ大賞は今まで普通に面白いと感じて見ていました。 その中でラルフザバディルさんという面白い動画を撮影している人がいます。

しかし、バカデミーのフジテレビは元ネタを大幅に変えるような話に変えています。 オリジナルの音声は消されており、代わりに日本語の吹き替えが入っていますが、以下の様な感じです。

オリジナル(プール開きでカバーを外す)

Hey People やあみんな
Welcome back to the show. ようこそこのショーに
All right, The next step is opening your pool. 次は貴方のためにプール開きをします。
Taking the cover off. カバーをプールから外します。
目的:面白い方法(飛び込み)でプールからカバーを外す。よく見ると雪など積もっていない。


フジテレビ(寒中飛び込み)

ヘイ! みんな!
今からグレートなショーの始まりだぜ
(ナレーター:ウェットスーツを着ている)
ウェットスーツは寒さ対策じゃ無いぜ
氷で体を切らないためさ。
(カバーを付けてずるをしている)

です。オリジナルの方に英語の書き取りをしておきましたが、 ウェットスーツは寒さ対策で無い、氷で体を切らないという台詞はありません.この部分はどう考えてもフジテレビの面白くすることだけを考えた吹き替えです。

次に、フジテレビ寒中飛び込みに仕上げるために、二つの動画を編集で合わせています。良く地面を見ると、ウェットスーツを着てジャンプしているときは雪は積もっていません。 一方、手持ちカメラで撮影しているシーンは雪が降っていますが、内容としてはこのジャンプ事故を事後検証している番組Max Exposureでの撮影シーンです。 順番的には雪が降っている場面が後ですが、それを編集で入れ換えて吹き替えをする事によって、寒中飛び込みに見せています。 そこまでしてフジテレビは寒中飛び込みに仕上げたかったのだろうか? 

面白いテレビを作る事は重要ですが、個々までおかしい訳にするのは問題があると考えます。




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